発売当日にミラブルプラスハローキティバージョンが届いたピチエコ( YouTubeでも紹介中)です。
油性マーカーの汚れがみるみる落ちるCMで話題になり、累計販売本数が100万本を突破したミラブルシリーズに待望の新作が登場!

まさかの「ミラブル×ハローキティ」!!
45,000円のミラブルプラスを愛用しているにもかかわらず、50,000円近いシャワーヘッド「ミラブルプラスハローキティバージョン」を発売当日(2020年8月20日)に購入しました。
実質、特別給付金の10万円は、ミラブルプラスとミラブルプラスハローキティバージョンに変わりました。^^;
ただ、実際に買って、ミラブルプラスと見比べてみたからこそわかる違いや発見がありました。
今回は、「ミラブルプラス」と「ミラブルプラスハローキティバージョン」を徹底的に比較して、違いをハッキリしたいと思います。
こんな方にオススメの記事です。
- ミラブルシリーズで迷っている
- ミラブルシリーズの人気の秘密を知りたい
- プレゼントを探している
ミラブルプラスハローキティバージョンについては、ピチエコチャンネルでも詳しく紹介しています。
最新シャワーレビュー
| 発売日 | 商品名 |
|---|---|
| 2025年12月3日 | リファファインバブル U+ |
| 2025年12月1日 | ジャパネット・アラミック エコスパ |
| 2025年11月1日 | パナソニック ファインベール |
| 2025年8月1日 | ナノバブルシャワーヘッドプレミアム |
| 2025年6月4日 | リファファインバブル ダイア90 |
| 2025年6月 | ピュアブルゼロ |
「ミラブルプラスハローキティバージョン」とは
「ミラブルプラスハローキティバージョン」とは、累計販売本数が40万本を突破したミラブルシリーズとハローキティがコラボレーションしたシャワーヘッドです。
2020年8月3日にTV35局、総勢240名を超える大規模な新商品発表会が開催された際に、ヤマダ電機とサイエンスがコラボした浴槽設備プラン「ファインバブルバス」とともに商品発表が行われました。
ミラブルプラスハローキティバージョンとミラブルプラスの違い
まずは、ミラブルプラスハローキティバージョンとミラブルプラスの違いについて、表で比較したいと思います。
気になる価格面の違いはもちろんですが、サイズも若干の違いがあります。
| 商品名 | ミラブルプラス | ミラブルプラス ハローキティバージョン |
|---|---|---|
| 税込価格 | 44,990円 | 49,940円 |
| バブルの量 (※) | 2,000万 | 3,000万 |
| 本体寸法 | 160mm×70mm×55φ | 165mm×75mm×55φ |
| アダプター | × | ○ |
※ミストで1ccあたりのウルトラファインバブルの量
表を見ただけでは、実際にどのくらいの違いがあるのかわからないと思います。
表でミラブルプラスハローキティバージョンとミラブルプラスの違いを比較するだけではわからない多いため、実際の写真を踏まえながら、細かく紹介します。
ハローキティが大胆にデザインされている?

コラボ商品と聞くとその多くはロゴが少し追加される程度と思ってしまいますが、ミラブルプラスハローキティバージョンは、シャワーヘッドの背面にハローキティがデザインされています。

初めて、ハローキティバージョンの油性マーカーが落ちるCMを見たときには、正直「大胆すぎないか?」「単身の男性や高齢者世帯が使うには少しハードルが高いのでは?」と感じました。
ただ、実際に手に取って確認してみると思ったよりも派手すぎす、なんとも言えない高級感があるシャワーヘッドに仕上がっています。

持ち手の部分にも「Hello kitty」がデザインされていて高級感アップ!!
シャワーヘッドの本体のカラーを透明ではなく、メタル(シルバー)カラーに仕上げることでバランスが取れたデザインになっています。
気のせいかもしれませんが、ミラブルプラスと比較するとラメの量が多く、きらびやかです。
ハローキティのデザインが追加された分、重くなるのではないかと思っていましたが、実際に計量してみると167.5gであり、ミラブルプラスの重量162gと大きな違いはありませんでした。



ウルトラファインバブルの量が1.5倍の1ccあたり3,000万個に!

ミラブルプラスハローキティバージョンとミラブルプラスの違いで最も注目したいのが、ウルトラファインバブルの量です。
1ccあたり2,000万個のウルトラファインバブル であったミラブルプラスに対して、ハローキティバージョンでは、1.5倍の3,000万個を発生させます。
1cc=1立方センチメートルです。
1cmのサイコロ程度のスペースに3,000万個もの泡が含まれていると考えると、とてつもなく微細な泡を発生させていることがわかります。
ミラブルプラスハローキティバージョンとミラブルプラスの散水板を比較すると違いがわかります。
ミラブルのミスト機能は、散水板の外側の穴から出てきます。
ミラブルプラスは、ミストの散水穴の数が12個、ミラブルプラスハローキティバージョンは、16個です。
穴の数を増やすことでバブルの量を高めていることが考えられます。
水流の違いについてはピチエコチャンネルでも詳しく紹介しています。
5,400円という価格の違い
メーカー希望小売価格だけを見るとミラブルプラスとハローキティバージョンの価格の違いは、5,400円ですが、それ以上の価格の違いがあります。
ミラブルプラスを販売している正規代理店の多くで、金券(5,000円分)が特典で付いてきます。
ピチエコがミラブルプラスを購入した時には、キャッシュレス5%還元の対象でもあったため、さらにお得に購入できました。
それらの違いを踏まえると10,000円を超える価格の違いがあります。
ただし、バブルの量が1.5倍は何と言っても大きな魅力です。
水抜き穴とうすい線


ミラブルプラスハローキティバージョンとミラブルプラスの共通点

ミラブルについて詳しくない方にとってもわかりやすくするため、ミラブルプラスハローキティバージョンとミラブルプラスの共通点についても紹介したいと思います。
まずは表で簡単にまとめました。
累計販売本数が40万本を突破するほどの大ヒットにつながった秘密が隠されているかも?
- 水流調整機能
- 塩素除去効果80%
- 節水効果
- 使用給水圧0.1〜0.3MPa
シャワー以外にも役立つ水流調整機能

ミラブルシリーズの水流調整機能は、ストレート水流からミスト水流までの自由自在に調整できます。
シャワーを直接顔に当てることは、美容にとってよくないとされますが、ミスト機能を使うことでその問題を解決できます。
ピチエコの場合、洗顔やムダ毛処理を行う前にはミスト機能を活用しています。
肌を効果的に「ポカポカ」「しっとり」した状態に整える感じするので、毎回重宝しています。
ミスト機能が役に立つのは、美容面だけではなく、浴槽周りの掃除やコーヒーフィルターの洗浄に大活躍します。
シャワー以外の面でも役に立つ機能が備わっているのは大きな特徴の1つだと思います。
塩素除去だけじゃないトルネードスティックの効果

塩素除去は、「トルネードスティック」と呼ばれるシャワーヘッド本体とシャワーホースの間に取り付けられる塩素除去フィルターを取り付けることで得られる機能です。
最近のシャワーヘッドに幅広く搭載され始めている機能の1つが塩素除去機能(浄水機能)です。
トルネードスティックの基本データは以下の通りです。
| 商品名 | トルネードスティック |
|---|---|
| 税込価格 | 3,190円 |
| 全長 | 72mm |
| 全幅 | 29mm |
| 材質 | ポリカービネートおよびABS |
| ろ材 | 亜硫酸カルシウム |
| 交換周期 (4人世帯) | 3ヶ月 |
亜硫酸カルシウムによって80%程度の塩素除去が可能です。
トルネードスティックの効果は塩素除去だけでなく、バブルの量を600万個、節水効果を20%高める効果が見込めます。
塩素除去効果が見込めなくなった後も節水効果とバブル量の変化は半永久的に変わらないことを確認済みです。
つまり、「塩素除去はもういいや」と思って使い続けても、節水効果やバブルの量がパワーアップした状態は変わりません。

トルネードスティックのデザインはミラブルプラスと変わらない半透明であるため、少しメタリックなミラブルプラスハローキティバージョンとあわせると微妙な感じがします。
ここのデザインも合わせられるプランがあれば、少し割高でも買ってみたいと思いました。
手に取った感覚としては、ミラブルプラス同様に持ちやすい長さと形状になっています。
ミストなら最大節水効果60%!
節水効果については、トルネードスティックをつけた状態でのストレート水流で25%、ミスト水流で60%見込めます。
ミラブルシリーズの場合、シャワータイムだけでなく、浴槽周りの掃除などでも節水できるため、さらなる節約が見込めます。
まとめ:ハローキティのかわいさと美容洗浄効果を兼ね備えた特別なシャワーヘッド

ミラブルプラスハローキティバージョンは、CMなどのメディアの情報だけを見るとハローキティのかわいさがどうしても目立ってしまいます。
「5万円のシャワーヘッドはハードルが高い」
「ミラブルプラスをすでに持っているなら買う必要はないのでは?」
と思われるかもしれませんが、ミラブルプラスを体感しているからこそ?購入したくなるポイントがパワーアップしています。
また、水がポタポタするといった細かな点についても改善されています。
実際に使ってみれば5万円の価値を実感できるのではないかと思います。